| 拉致。 |
| 私事ですが、出発する前の午前1時ごろにM田さん、押野さんにより古瀬家に拉致されました。そこの家には人がだんだん集まってくるという性質があるようで、ルナールの大御所たちが集いを開いていました。今から5時出発のキャンプに出かけるというのに4時30分には元祖長浜にいました。おかしいなあ。可笑しいなあ。はははっ。 |
| 霧島 |
| 霧島のキャンプ場に行く途中霧島神宮なるものに出くわしたので立ち寄ってみた。するとドラクエのパーティに出くわし、仲間を連れすぎで、全員僧侶風だったのでこれでは魔王は倒せないと思った。...とここで一句、「…もち食べて八橋思い出す」。なにもちやったっけ? |
| ぼくじょー。 |
| 牧場にソフトクリームを食べに立ち寄る。なかなか肌寒いような気もしたが、自分に暗示をかけてソフトクリームを食した。寒くない寒くない。そこでは羊たちと触れ合うことができ、羊たちはとどまることを知らずただひたすら草をもぐもぐ、もぐもぐ。それを見た人間たちは一生懸命さを感じ取ったのだろう。その後の草スキーに一生懸命さを発揮しようとしたのか人間たちはGパンをひたすら汚しながら嘆いていた。 |
| 草スキー |
| 草スキーをなめてかかったフナール一行は痛い目を見るのであった。 |
| カレー |
| 今回のキャンプのキーポイントともなるカレー。ルーに対してご飯の比が逆のような気もするがそこら辺は無視して食べてみよう。それより飲んでみよう。『飲んでゴー、吸ってゴー、力の限りゴーゴゴー!森田ゴー、ひろみゴー、笑っていいとも増刊ゴー!』 |
| 続き |
| その日の夜、フナール一行は最近流行っている(フナール内で)面白げなゲームをしていたようだ。ただ...、僕は安眠を望んだので一瞬しか参加しなかった。なんともノリが悪いと自分で突っ込みたくなる思いです。 |
| 滝 |
| 階段が階段でない。ゴールが見えない。汗だらだら。おじさんたちにきついと注意を受けながらも、滝を見ようと好奇心旺盛なフナールたち。滝になんであんなに人がどんどん押し寄せてきたんだろう。みんな宝を探しに森の奥深くまで突き進んでいた。だけど、なんにもないなんにもない。最近滝よく見るな〜。 |
| 家路 |
| おうちに変えろうとハイエースをびゅんびゅん飛ばしていると見てはいけないものを見てしまった。蟻の行進のような高速道路の車の列。全く高速で走ってなかったけど。それで高速、下道の選択肢のうち一つはすぐに消えうせて会話を楽しみながらのんびり帰ることに。最後にはみんな目を閉じて黙りこくっていたけど...。まあ無事ハイエースを傷つけることもなく、怪我もなく、ひざは悪化したようだけど、帰れて何よりです。 |