宮崎

    

11/19 8:50 部室
馬出にある部室を出発する。
どこへ行くかというと、今から宮崎に帰省する。まぁ、そうは言っても実家に滞在した時間はたったの10時間だが...。この旅のわずか1/6しか家にいない。さらに、10時間のうちの7時間は寝ていた。正味の時間は3時間。このことからこの旅のハードさがうかがえる。

8:53
部室を出て3分早くも立ちはばだかる壁が...。事故多発!?気をつけないと。この先行き止まり!?迂回していこう。行き止まりって書いてあるのにその先に突き進む郵便配達のおじちゃんに後押しされたが、バス通りのほうから行くことにした。

止まれ 行き止まり

9:30 天神バスセンター
天神のバスセンターから鹿児島へのバスの発車時間は10時00分。予約をしてようやく乗ろうとしたら、僕の席は確保されてないらしくて、乗れなかった。 次の11時のバスまで待つことに...。
西鉄バスは今日から僕の敵だ。あのカウンターのお姉さんも今日から敵だ。これから宮崎に帰るときには、バスを利用させてもらうが、4枚綴りとか買っちゃうけど、今日からあいつらは敵だ。

11:00 鹿児島へ
バスに乗り、将軍の待つ鹿児島へ。その道中、何をするかというとこの季節にぴったりのサザンを聞きながら寝るしかなくて、昨日の夜、風呂に行って5時まで山健家にいた僕は、これからの罵声に耐えるために寝るしかなかった。
鹿児島は意外に近かった。宮崎よりも安くでいけるし、時間も1時間くらい早くつく。このためか?宮崎に人が来ないのは。

14:30 昼飯
鹿児島についてお迎えがいて、将軍と将軍のお母さんが待ってらっしゃった。
天丼を食べについていき、天丼をご馳走になりその前に加治木饅頭を一つ食べた僕は、おなかが満たされてこれだけでも鹿児島にきたかいあったって思った。将軍の母はこの前菜の花マラソンのときに見たけど、かわいらしいお母さんだった。

15:30 宮崎へ
これから、将軍との宮崎までのドライブが22時まで続く。なんで将軍と鹿児島から宮崎までドライブしてるのかってことを深く考えると、すごい不思議な感じがしてくるから、意味分からないから二人ともあんまり考えないことにした。
この旅は、やらなきゃいけないイベントだったんだな。おとといのこと、これが原因なのか、それの結果によって宮崎に行っているのかどちらかはよくわからないけど、実際この不思議な二人で宮崎に行ってるから、宮崎に行く途中でおととい起こった衝撃事実を将軍に告げた。
そうすると...、


将軍は驚いて



こんな姿になってしまった。


将軍  

がびーん。

19:30 夜ご飯
夜ご飯はジョイフル。このあと22:00までの暇のつぶし方を二人で考える。
もう暗くなって何もすることがない。星を見に行く?海を見に行く?そんな会話が 交わされた。
シーガイアの方なら海があるだろうとそっちの方に向かって車を走らせた。だが、海に出る道が分からなくて結局海に入ることはできず、終いには動物園について帰るという全く海を見れないコースを回ってしまった。
この間、konyはクラシックに行っていたらしい。高尚だ。

22:30 kony家
kony家族は5人家族みたいだ。



父、母、kony、弟、ケイティ。
家にちょっとお邪魔して、kony母と初めてこんなにまじまじと対面した。このお母さんからこの娘が生まれるんだなと納得した。お母さんには、チーズケーキとお茶をご馳走になった。チーズケーキもおいしく、お茶もおいしく、konyの体重までばらしてくれた。なんていいお母さんなんだ。
そのあと、kony弟にも、kony父にもケイティにも会った。kony父はとてもダンディな人だった。日本人かと疑うほど、色白で西洋風の服を着ていて、庭に埋まっていた。(すみません。)


           kony父。



11/20 9:00 集合
幸先のいいスタート。ガソリンを入れようとガソリンスタンドに入り25リットル入れると、将軍とkonyの二人が喜びだした。くじが当たったらしく4等。1円/リットル引き。だから〜、25円安くなっただけか。そのときの喜び。



このときは眉毛あるのに…。

10:00 青島神宮
南に南に車を走らせると、海が見えてきた。宮崎の海は近くで見るときれいじゃないけど、遠くから見るととてもきれいだった。
海岸線を砂浜を歩きながら、青島神宮の中に入って行き、とりあえずおみくじを引いてみた。二人は中吉、僕は末吉。ついてない。ついてないけど、次の運転はまぬがれついてた。引いたおみくじは血液型のおみくじで、こう書いてあった。
「人に頼まれると嫌と云えないお人好しな面もあり同情心が強い。反面気分にむらなところがあり神経質な人が多い」
あーね。



10:30 サボテンハーブ園
サボテンにょっき。



11:20 鵜戸神宮
男は左手で、女は右手で石を5個投げて亀石の背中に入れば願い事が叶うらしい。願い事?そんなの考えるよりもその穴に入った喜びの方が大きくて、やったっ!って思って満足して帰るところだった。3人中入ったのは1人。



そろそろ書くの疲れてきたなあ。

写真もやけに多いなあ。



13:30 お昼ごはん
西武の松坂やカブレラ、和田もよく訪れるという魚料理屋さん。おいしい。この昼ごはんを食べた後あたりから罵声を浴びせられるようになる。くさいとか、ひどいとか、最低とか。

15:30 都井岬
都井岬。野生の馬やうりぼう、 猿がいるすごい景色のいいところ。うーん、前々から気づいていたんだけど、おかしい。うん、おかしい。あれがない。どこかに落としてきた。やばいなあ。

明らかに将軍の眉毛がない。足りない。どこかに落としてきた。どこかは分からない。

疲れ果てて将軍家に一泊。その後、帰福。無駄のない2日間だった。あー楽しかった。
  

  つづく...